【環境で選ぶ幼少期教育】港区エリアのインターナショナルスクール3選!

所在地スクール名ホームページ対象年齢
港区 南麻布東京インターナショナルスクールhttps://schoolchoise.com/inter/archives/10477✔︎幼稚園
✔︎初等部
✔︎中等部
港区 元麻布西町インターナショナルスクールhttps://schoolchoise.com/inter/archives/10111✔︎幼稚園
✔︎初等部
✔︎中等部
港区 麻布台
世田谷区 太子堂
The British School in Tokyohttps://schoolchoise.com/inter/archives/5426✔︎幼稚園
✔︎初等部
✔︎中等部
✔︎高等部
2024年3月現在。

はじめに

インターナショナルスクールを調べるときにこのような疑問を持ったことはありませんか?

港区のインターナショナルスクールはどこにあるの?

他のインターナショナルスクールと何が違うの?

そんな方向けに今回は、港区のインターナショナルスクールについて紹介します。

インターナショナルスクールとは

インターナショナルスクールとはどのような施設なのでしょう?

いわゆるインターナショナルスクールは、英語による指導を基本とする施設が多いです。

そもそも設立される経緯として、日本に住む外国人児童向けの教育施設という点があります。これは日本に転勤してきた外国に国籍を持つ親が通わせたいためです。日々のコミュニケーションから国際感覚が養えますし、国際基準の教育を受けることによって世界のニュースについて知見を広げることもできるでしょう。 

なので、基本8月が新学期の始業となります。外国へ進学希望の子に外国語を学ばせたい親にとって非常に適しています。 

さらに、卒業後には外国の学校へ進学することがほとんどです。そのため、国際認定を受けている施設を卒業することで、各インターナショナルスクールには独自に進学用のカウンセラーやアドバイザーが設置されている施設もあります。また、国際認定を受けている施設も多いです。国際認定機関は、独自に大学進学サポートを設けていますので、利用されることが多いです。さらに、コンピューターに関する教育、プログラミング、ICT教育等、先進的な教育も受けられます

東京インターナショナルスクール

東京インターナショナルスクールの概要

<ポイント>

  • 国際色豊か
  •  International Baccalaureate World School
  • 課外活動が盛ん!文科系活動も、スポーツに取り組みたいひとにも!

TISの一番のポイントは、何と言っても国際色の豊かさです。生徒、教師様々なバックグラウンドを持つ周りの人とのかかわり合いからお互いを学び、知識だけでなく異文化理解や思いやりが身につくこと間違いなしですね。

またIBカリキュラムに加え体験学習も多く、東京の日帰り校外学習や研修旅行でチーム構築やリーダーシップなどの力を身につけることが出来ます。

関東平野中等学校協会 (KPASS) スポーツリーグのメンバーであり、中等部の学生は首都圏の他の学校と競争する機会を得ることが出来ます。

【Facebook】https://www.facebook.com/TIScommunity/

口コミ:なし

西町インターナショナルスクール

西町インターナショナルスクールの概要

西町インターナショナルスクールホームページ。2024年3月現在。https://www.nishimachi.ac.jp/

西町インターナショナルスクールは、1949年に設立された、港区元麻布に所在するインターナショナルスクールです。

こちらはCIS認定に加えて、西部 学校・大学協会 (WASC)の認定も受けています

詳細はこちらをご覧ください。

西町インターナショナルスクールをオススメするポイント!

西町インターナショナルスクールをオススメするポイントとして、歴史のある名門スクールであることがあげられます。70年以上にわたって日本で英語を用いて国際教育を提供しています。iPadによる先進的な教育も行われています。

卒業後は東京のインターナショナルスクールに進学するか、他の国の学校に進学するそうです。

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【instagram】https://www.instagram.com/nishimachiofficial/
【Facebook】https://www.facebook.com/Nishimachi/
【Linked in】https://www.linkedin.com/company/nishimachi-international-school/about/

The British School in Tokyo(ザ・ブリティッシュスクール イン 東京)

ザ・ブリティッシュスクール イン 東京の概要

The British School in Tokyo ホームページ。2024年3月現在。

2024年3月現在。

The British School in Tokyo は、1989年当時の英国首相マーガレット・サッチャーによって開設されました。学業成績では、GCSE 科目において全世界で最高の成績を収めた生徒もいるそうです。

2023年8月には麻布台ヒルズにキャンパスを設け、施設の更なる充実化を図っています。入学には年齢に応じた英語能力が必要です。

The British School in Tokyo(ザ・ブリティッシュスクール イン 東京) をオススメするポイント!

ザ・ブリティッシュスクール イン 東京をオススメするポイントとして、レッジョエミリア教育に加えて、ケンブリッジ国際認定Aレベルプログラムを実施している点です。また、IB(国際バカロレア)DP(ディプロマプログラム)の候補校でもあります。

  • 当時の英国首相マーガレット・サッチャーによって開設された。
  • 施設設備をはじめ、スクールバスによる送迎、授業、クラブ活動まで多岐にわたって充実している。
  • 岡山大学、 慶応義塾大学、早稲田大学、トロント大学、オックスフォード大学など、国内、外国の大学へ進学実績が多い。 

【X(旧Twitter)】 https://twitter.com/BST_Tokyo
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【Linked in】 https://www.linkedin.com/school/the-british-school-in-tokyo
【Youtube】 https://www.youtube.com/c/TheBritishSchoolinTokyo

口コミ:

おわりに

いかがでしたでしょうか。 

今回は港区のインターナショナルスクールを3選を紹介しました。皆様のスクール選びの参考になれば幸いです。

 どの施設も魅力的で迷いますよね。 気になった施設は問い合わせてみてください。 

子供たちの成長にとって大切な選択であるスクール選び。異文化の交流、多様性の理解、国際的な視野の拡充は、彼らの未来において貴重な経験となるでしょう。これからのスクールライフが、充実した学びと素晴らしい出会いに溢れ、子供たちの未来が輝くものとなることを心よりお祈りしています。